最近梅酒にはまっているあこです!

スーパーに売っている梅酒を試し飲みしつつ、好みの味の物を物色しています。

先日たまたま行ったお酒専門店で(決して酒豪ではありません!(^^;;)気になるポップを目にしました。

そこには『梅酒には疲労回復効果があります。』と書かれていました。

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そんな言葉を目にしたら気になるじゃないですか!

そこで!今回はなぜ梅酒に疲労回復効果があるのか、1番効果的飲み方についても調べてみました!

  1. ① 梅酒に疲労回復効果がある理由

    ② 疲労回復を促す効果的な飲み方とは!

梅酒に疲労回復効果がある理由!

梅にはさまざまな疲労回復成分が含まれている
まず、梅酒の原料である梅について調べてみたところ…

梅の果実には、

● 食物繊維

● 様々なビタミン

● ミネラル

● クエン酸などの有機酸

これらが豊富に含まれています。

この梅の果実に含まれている成分のクエン酸が、体内へ溜まった乳酸(疲労の原因)を分解してくれるので疲労回復効果があると言われています。

また、梅の果実に含まれているクエン酸ですが、なんと! レモンの15倍も含まれている んだそうです。

回復効果高いのも頷けますね(o^^o)

梅酒が疲労回復に効果的な理由は他にもあります。

それは、梅の芳香成分であるベンズアルデヒドです。

ベンズアルデヒド
ベンズアルデヒド“とは梅酒のフレッシュな香りの成分です。 このベンズアルデヒドが大脳を刺激し、α波を出して心身共にリラックスさせ眠りへと導いてくれると言われています。

昔から梅酒は夏の暑さにバテた時に良く飲まれていたと言われています。

農家などの庭先には梅の木があり梅干しや梅酒を作り保存し、疲れた時に摂っていたそうですよ。

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疲労回復を促す効果的な飲み方とは!

梅酒は意外にアルコール度数が高い!
梅酒は意外とアルコール度数が高く、約8%〜15%あります。 (ノンアルコールを除きます。)

睡眠前の飲酒は内臓がアルコールを分解しようと働くため、身体が休めず翌朝疲れてしまうと言われていますので、ストレートやロックは避けた方がよいです。

そこで! どんな飲み方がお勧めかと言いますと《お湯割り》です。

上記しましたが、梅酒に含まれる”ベンズアルデヒド”がα波を出して心身共にリラックスさせてくれます。

この”ベンズアルデヒド”は芳香成分なのでお湯割りをする事で香りが引き立ちより効果がアップするんです(^^♪

ただし、アルコールの分解による疲れを避けるために、アルコールに弱い人は寝る予定の2時間〜3時間前に飲む事をお勧めします。

安眠するためには就寝前2~3時間前の飲酒を
その際、飲み過ぎてしまうと、アルコールを分解しようとする作用で疲労回復どころか疲れが増してしまう恐れがありますので1杯〜2杯程度が理想的です。

アルコールに強く、2~3時間前じゃ物足りない!という方は、寝る予定の30分〜1時間前に飲むと良いと思います。 これは、身体が温まりその後体温が下がっていく落差で入眠しやすくなるためです。

(関連記事:安眠生活を送る為には?日常生活+αのお手軽方法

この場合も飲む量は1杯〜2杯程度が理想的です。

梅酒は度数の高いアルコールで作られているので、飲み過ぎに注意して、適度に飲む事で上手に疲労回復効果を得られるようにしていきたいですね。

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後記

まとめ

① 梅酒に疲労回復効果がある理由。

● 梅の果実に含まれている成分のクエン酸が疲労の原因である体内に溜まった乳酸を分解してくれます。

● 梅酒の芳香成分である”ベンズアルデヒド”が大脳を刺激してα波を出して心身共にリラックスして眠りへと導いてくれると言われています。

② 疲労回復を促す効果的な飲み方とは。

● “ベンズアルデヒド”は芳香成分であるので香りを引き立てるために《お湯割り》をお勧めします。

● 梅酒はアルコール度数が高いお酒なので1杯〜2杯程度を、アルコールが弱い人は寝る2時間〜3時間前に飲み、アルコールが強い人でも30分〜1時間前に飲む事をお勧めします。

梅の果実が収穫される時期は6月頃です。 それから、梅の果実をアルコールに浸けて数ヶ月置くと梅酒になります。

丁度出来上がるのは真夏の頃。1年で1番体力を使う時期ですよね。

梅酒は古くから飲まれてきました。

梅の果実にクエン酸が含まれてて…などと解らなかった時代から、疲れたら梅の果実を口にするって、先人の知恵って本当にすごいなと改めて感じました。

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