こんにちは、あこです。

この前テレビを見ていたらたまたま、神社と寺院が映りました。

それを見た長女から
「ここと、さっきの所、何が違うの?」
と聞かれました。

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それ以外にも色々と神様や仏様についても聞かれた様な…
(何で何で星人にやられて、よく覚えてない・・・(~_~;))

知っている限りで答えはしたものの…
結構あいまいʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

これは、ヤバイぞーもっと大きくなったら 質問責め にあう。
その前に!調べねばーー!

と思って今回は、神社寺院違いについて調べました。

※ 子供に教える前提なので、名称などは割愛します。

まず、神社とは・・・

神社とは、

● 神様をお祀りしお詣りをする為の施設。

● 神の坐し(いまし)所であり神と人の祭りをおこなう所。

要するに神様がいらっしゃるところですね。

神社に行き最初に目にするものって皆さんは何ですか?
私はやはり、鳥居です。

神社の【鳥居】は神域への入り口

鳥居というのは、神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画する結界であり、神域への入り口です。

鳥居を見ると気持ちがシャキッとする気がするのは、神域への入口だからなのかもしれないですね。


子供には、私たち人間が住む世界から神様がいらっしゃる世界への入り口だと教えようと思います。

日本の神様を信仰する【神道】
日本で言う神道というのは他の宗教が1つの神のみを信仰するのに対して、八百万(よろず)の神と言われる沢山の神様達を祀っています。
日本神話によく出てくる自然神の多くは氏神や祖先神であり山や森などの場所に鎮まっているといわれています。

「八百万の神」と言う言葉は良く耳にしますが、なぜ日本には沢山の神様が存在するかは、沢山の神様がいらっしゃる事が余りにも当たり前に育ってしまい、気にした事がありませんでした。

今回を機会に調べたところ…

日本人は、古代から神様の存在をとても広く考えていて、自然万物のありとあらゆる物、すべてに何らかの役割を持った神様が存在するという宗教の考えがあります。

元々沢山の神がいるという宗教の考えが日本には古来からあるので、日本人にとっては、他国の神様の存在や教えを受け入れる事は、ある意味日本の宗教理念に沿っている事なのかもしれません。

子供には沢山の神様が見守って下さっていることや、だからこそ色々な物に対して「ありがとう」という感謝を忘れてはいけないことを教えていかないといけないと改めて感じました。

(関連記事:神社の参拝方法! 基本の服装と作法とは?

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寺院(お寺)とは?

寺院とは、

● 仏教活動の、中心となる建物や場所

● 仏像が安置され、僧侶が住み修行をする所

要するに仏様がいらっしゃって、お坊さんが修行という、お勉強をしている所ですね。

子供に教えた時、仏様がいらっしゃる所とだけ教えてしまったので、今度機会があったら教え直します(>_<)

寺院の入り口にあるのは【山門】寺院にある門を山門仁王門といいます。

山門とは、寺院が山の上にあったから、山の神の門から、山門になったと言う説や、参道に沿って三つ門が設けられている事から
三門となりそこから、山門に変化したと言う説があります。
※この他にも諸説あります。

仁王門は仏寺の守護神として二体の金剛力士を安置している門をいいます。

金剛力士の二体はそれぞれ、
● 口を結んだ吽形像(ウンギョウゾウ)
● 口を開けた阿形像(アギョウゾウ)
と言います。

この二体は、仏様の説いた教えを守る神様で仁王様とも言います。
厳めしい顔の表情で、来るものを威圧しています。

あの怖いお顔で威圧して仏様をお守りしているんですね^_^

今度寺院に行き仁王様がいらしたら、子供達に、怖いお顔をしているけど、中にいらっしゃる仏様をお守りする為にあえて怖いお顔をしているんだよ、と教えようと思います。

【仏教】は仏(ほとけ)の教えのこと
仏教の中で良く聞くのが釈迦(しゃか)や仏陀(ぶっだ)と言う名前でしょうか?
釈迦とはインドで仏教を開祖した人のことです。
元々は釈迦族の国の王子様でした。
ある日、悟りを開いて仏教を開祖したので種族の名をとり釈迦としたそうです。

仏陀とは仏教では悟りを得た人を言います。
人の名前ではありませんが、悟りを得て仏教を開祖したことから釈迦の事を言うこともあります。

日本では仏教=お葬式と考える人も多いです。
なぜそうなったかは江戸時代の檀家制度があります。

檀家制度というのは、キリスト教対策として日本人全員を仏教徒としたのです。

そのため日本中の葬儀は仏式になりました。
ただし、許可された神道とその跡取りは神道式の葬儀を執り行うことができたそうです。

明治になり檀家制度は廃止されましたが、仏式の葬儀は根強く残り今に至っています。
また、神道式の葬儀の許可制も戦後廃止となっています。

仏教のお経は仏様の教えを唱えているそうです。

1つ1つを記するには余りにも深く、また簡単に記するものではないので、気になった方がいらしたらお近くの寺院でお坊さんからお話を伺ってみてはいかがでしょうか?

(関連記事:寺院への参拝! 基本の作法を調べました

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後記

●神社とは…

神様がいらっしゃり、人々が神を崇める所
神社には鳥居があり、鳥居とは私たちが住む俗界と神々がいらっしゃる神域を分けていて、人々が神域へと入れる入口です。

また、日本の神を信仰することを神道といいます。
神道とは、自然万物すべての物に何らかの役割を持った神様がいらっしゃり見守って下さっている事を教えとしています。

●寺院とは…

仏様が祀られていてお坊さんが修行をしているところ

寺院には、山門や仁王門などがあり山門というのは、寺院に入る入り口でその名の由来は、寺院が山の上にあった為というものや、参道に沿って三つ門があったからと諸説あります。

仁王門では、二体の金剛力士が門に安置されていて、怖いお顔で威圧をして仏様をお守りしています。
寺院でお坊さんが、修行をしているのが仏教です。仏教とは、仏の教えをいいます。

神社と寺院について調べましたが、私が今回記した物は本当に入り口にもなりません。

1つ1つがとても深く子供に教える前提とは言え安易に簡単になどできるものではありませんでした。

しかし、調べてみて身近にあるものなのに知らない事の多さにビックリしました。
(私が無知なだけかも知れませんが(>_<))
時間を作りじっくりと学びたいと思います。

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